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親善クレセールプロジェクトとは? |
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私たちの活動の合言葉です。 |
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◎ 会長ごあいさつ (橋本 明) |
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その昔、歌人山上億良(やまのうえ・おくら)は「白金も黄金も玉もなにせむに優れる宝子にしかめやも」(しろがねもこがねもたまもなにせむにまされるたからこにしかめやも)と詠みました。聯合艦隊司令長官だった山本五十六元帥の句に、「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」と人心を掴み取る極意を表現しました。
皇太子殿下が二〇〇五年二月の誕生日に紹介されたドロシー・ロー・ノルトさんの詩には、「可愛がられ、抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じることを覚える」とあります。いずれも次代の日本および世界を背負ってたつ子らへの熱いメッセージを伝える内容です。
私たちもまた、スポーツのルールであるフェアプレーの精神を培い、堂々と競い合う紳士を養成するため、このNPO親善クレセールプロジェクトを組織しました。手段はサッカー、バレーボールなど万人が親しむスポーツですが、それらの普及を通じ、若者世代が学ぶべきさまざまな価値を浮き彫りさせるところにあります。各チームの母国が抱える環境問題に対する理解もその一つ。戦う相手の身になって考えをめぐらせてこそ、真の友情と理解の輪が広がる…そう信じて大人として一歩先んじているわれわれが結集した団体です。
私たちは一人ではありません。仲間がいます。それも心を寄せ合うことの可能な仲間です。個人の悩みは彼らと交わりながら自然に吸収され、やがて自身の滋養になっていく。みんなで力を合わせましょう。そして努力しましょう。真の生きる目的を獲得するために。 |
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◎ 親善クレセールプロジェクトの理念 |
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親善クレセールプロジェクト(クレセール:ポルトガル語で「育成する」「成長する」の意)は、1995年に発足。青少年の健全育成をテーマに、スポーツ、音楽活動、環境保護、医療・福祉事業などの分野で精力的に活動しているNPO法人です。
私たちは、サッチャー元英国首相をお迎えして環境教育のイベントを開催、元Jリーガーを招いて父兄と子どもたち合同のスポーツ講座やサッカークリニックを開催するなど、青少年の育成活動に邁進してきました。
その後2001年より特定非営利活動法人として新たな活動をはじめ、子どもたちが健やかに成長できる社会を実現するための、スポーツ交流事業や国際交流事業、セミナー・コンサート企画などの学術・文化事業、環境にやさしい新エネルギー開発事業、子どもたちや大人たちの将来を守る医療・福祉事業など、幅広く取り組んでいます。 |
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◎ 親善クレセールプロジェクト活動目的 |
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『この法人は、青少年を中心とした人々に対して、スポーツを通した国際交流および環境育成に関する事業を行い、健全育成からあたたかい心の日本人づくり、国際人づくりに寄与すると同時に、社会をとりまく命題を各界の第一人者と連携し、一歩一歩解決していく事を目的とする。』(親善クレセールプロジェクト定款より抜粋)
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◎ これまでのあゆみ |
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親善クレセールプロジェクト(クレセール:ポルトガル語で「育成する」「成長する」の意)は、1995年に発足。青少年の健全育成をテーマに、スポーツ、音楽活動、環境保護、医療・福祉事業などの分野で精力的に活動しているNPO法人です。
私たちは、サッチャー元英国首相をお迎えして環境教育のイベントを開催、元Jリーガーを招いて父兄と子どもたち合同のスポーツ講座やサッカークリニックを開催するなど、青少年の育成活動に邁進してきました。
その後2001年より特定非営利活動法人として新たな活動をはじめ、子どもたちが健やかに成長できる社会を実現するための、スポーツ交流事業や国際交流事業、セミナー・コンサート企画などの学術・文化事業、環境にやさしい新エネルギー開発事業、子どもたちや大人たちの将来を守る医療・福祉事業など、幅広く取り組んでいます。
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